天空シリーズ第2段
RPGゲームの王道としてその名ゲーム界に届けさせたドラゴンクエストシリーズ。第1作品はファミリーコンピューター(ファミコン)から発売され、その後も人気を上昇させながらスーパーファミコンにてシリーズ5作品目として「ドラゴンクエスト5天空の花嫁」が1992年に発売された。スーパーファミコンにおいて最初の作品とされる。これが販売された時のキャッチコピーがまた味があるもので「愛がある、冒険がある、人生がある」でした。なんか良いですね!人生の流れみたいです。そして、ここでは「ドラゴンクエスト天空の花嫁」がどのようなストーリーでどのようなゲームなのかを簡単に説明したいと思います。
●どのようなゲーム
これは前作などと同じようにロールプレイング(RPG)ゲームです。
主人公=勇者が魔王を倒すことが目的です。
●ストーリー
このゲームは天空シリーズで2作品目とされ、1作品目はファミコンのほうで登場しました。物語の構成は3つに分けられます。少年時代、青年時代前半、青年時代後半とに分けられます。少年時代→父と子どもとして旅をすり青年時代前半→妻と2人で旅をする。青年時代後半→主人公が父となり子どもと旅をする。〈乗り物〉船、魔法のじゅうたん、天空城、マスタードラゴンに乗って移動することができる。また、天空のベルで呼ぶマスタードラゴンに乗れてしまう!そんなドラゴンを操れるのはなんかかっこいいですよね!また、ドラゴンですからスピードが早いです!飛行ができるので大神殿にもいけてしまうのです。乗り物は妖精の世界と暗黒の世界では利用できないので注意が必要です。〈ルイーダの酒場〉仲間を選択することができる。また仲間の入れ替えもここで行える。〈その他〉モンスターを仲間にすることも可能である。戦闘終了後に起き上がってきた場合主人公の判断で仲間にするかしないかを決めることができる。このようなゲームであるドラゴンクエスト天空の花嫁であるが、ゲームクリア後の隠しダンジョンや隠しボスなどもおすすめポイントのひとつです。ファミコンでドラクエにはまった方ぜひ、スーパーファミコンでもやってみてください。